2008年05月16日

睡眠を科学する(No1)

                                   睡眠を科学する・・・その1

①睡眠とは・・・
単なる活動停止の時間ではなく、
高度の生理機能に支えられた積極的な適応行動生体防御反応である。
発達した大脳をもつ高等動物にとっては睡眠の適否が
高次の情報処理能力左右することになる。
質の良い睡眠をとらない限り質の高い生活はできない
より良く生きる』ことはとりもなおさず『よりよく眠る』ことである
                         (井上昌次郎/東京医科歯科大教授)

②人はなぜ眠るのか
人にとって睡眠は生きる為に必要不可欠なものである
   ・恒常性維持機構
   ・生体時計機構体内時計
身体の為の睡眠5分の1だけでほとんどが脳のための睡眠

③眠りの種類
   ・レム睡眠apid ye ovements(急速眼球運動)=浅/夢を見る
   ・ノンレム睡眠Non-REM

④睡眠時間
長短と睡眠の質とは直接関係ない
   ・赤ちゃん:16時間程度
   ・成人:7~8時間前後
   ・老人:6時間前後

⑤睡眠効率
床に入っている時間に対して実際に眠っている時間の割合のこと
中途覚醒があると睡眠効率は悪化
中途覚醒の原因としては生理的、心理的な内因睡眠環境による外因がある

⑥内分泌
   ・成長ホルモン細胞の成長と修復、および活性化に役立つ
その他、プラクチン甲状腺ホルモンメラトニンなどが睡眠中に多く分泌される


ではこの大切な睡眠不足するとどのようなことがおきるのでしょうか?
それは次回にご紹介いたしますメロメロ

                               ピカピカMEGUMIピカピカ  

Posted by syunbiso  at 21:39Comments(0)TrackBack(0)プチコラム